ラフランスをおいしく召し上がっていただくために。食べ頃判断の手引き。

ラ・フランスは、食べ頃になっても果実の色が変化しないこともあり、食べ頃の判断が難しい品種とされています。

また、ラ・フランスの形や大きさ、保存気温によって、一つ一つ食べ頃が異なってきます。

そのため、ラ・フランスをおいしく召し上がっていただくためには、①保存方法②食べ頃の判断がとても重要になります。

まずは①保存方法について。

食べ頃になるまで、常温で保存してください。

美味しく食べられる期間は常温で数日間です。

ラ・フランスを多く買ってしまった方や、もっと長い期間楽しみたい方は、食べ頃になった果実を冷蔵後で保管してください。

そうすると追熟が抑えられるので、より長い期間召し上がることが可能になります。

次に②食べごろの判断基準について。

基本は、軸の周りの果肉の部分を指で押してみて、耳たぶくらいの硬さになったら食べ頃です。

また、軸自体がしおれてきて、軸の周りに小じわがよってくるのがサインです!

購入後にじっとラ・フランスを観察していてください。

待ちきれず、ついつい早めに食べてしまいがちですが!

食べ頃を迎えたラ・フランスは、芳醇な香りと、とろけるような舌触りで、まさに「果物の女王」の名にふさわしい西洋梨です。

ぜひ食べ頃を見極めて、おいしく召し上がっていただきたいと思います。

また、食べ頃に関しては、個々人で好みも違いますので、色々と試して自分なりの食べ頃を見い出していただければとも思います。

補足ですが、

ラ・フランスの食べ方をご紹介します!

基本はりんごと同じように切って食べるのが一般的ですが、手を汚さない食べ方もあります!

1、果実を半分に切る。

2、芯ををスプーンでくり抜く。

3、果肉の部分をスプーンですくって食べる。

です!

そう!メロンのようにです!

ぜひお試しいただければと思います。

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